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<<   作成日時 : 2007/08/30 00:11   >>

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            千葉県立美術館学芸員体験学習   
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 先日の8月29日(水)に千葉県立美術館で学芸員の体験学習が行われました。
 千葉県立美術館は、昭和49年「みる・かたる・つくる」のこと皆に親しまれる美術館として創設されました。展示室は8つあり、外には彫刻が楽しめるようになっています。収蔵作品は、日本洋画の父・浅井忠(日本の洋画・油彩画に大きく貢献した人)やバルビゾン派・ミレー、コローの作品などがあります。(バルビゾン派=1830年から1870年頃にかけて、フランスで発生した 絵画の一派。フランスのバルビゾン村に農村の風景や自然主義的な風景画を描いた画家が集ったため、村名にちなんでこう呼ばれました。)

 学芸員という仕事は美術館における専門職で、以下のような仕事があります。
  ・作品を調べたり、集めたり、展覧会を企画したりする。
  ・展覧会の搬入出、展示を行う。
  ・芸術に親しんでもらうためのイベントを企画する。(教育普及事業)
  ・作品保管、歴史的財産を守る。
 
 学芸員の先生方から、仕事の内容、美術館で展示室以外の普段は入ることのできない施設(警備室・電気室・展覧会前の準備の様子など)や野外彫刻を紹介していただいたり、美術工芸品の取り扱いと保管の仕方(掛け軸)を教わりました。
 学芸員の先生方、千葉県立美術館の職員の方々、お忙しい中、ご指導ありがとうございました。
 
 これらの体験を通じて、仕事に対するプロ意識や美術館は展示室の裏側でいろいろな部署によって守られていること、これらはどれも欠かせない部署であることを知りました。
 今までもいろいろな美術館に行きましたが、美術館の学芸員の仕事のことを考えながら制作するのとそうでないのとでは制作に対する意識も違ってくることでしょう。
 「こども県展」で入選が決まるとここに作品が展示されます。ここに展示されることを目指して頑張りましょう。ここに参加した部員の感想を紹介します
 
<部員たちの感想>         
○私は今まで学芸員という仕事を一つも知りませんでした。けれど、今日、千葉県立美術館で学芸員体験学習ができて本当によかったと思いました。普段あまり気にしない美術館の裏からの仕事の大変さがわかったし、本物の絵を見てとても勉強になり、これから生かしていけたらいいなって思いました。
                 
○私は学芸員の体験学習をして良かったと思います。あまり学芸員の仕事を良く知らなかったけど、この体験学習をしてたくさんのことをやっていることを知りました。建築の設計や土地の広さ・場所までこだわっていてすごいと思いました。あと、光とか湿度・温度にも気を遣っていて「ここんまでやるんだなあ」と思いました。「野外彫刻発見の旅」は楽しかったです。
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