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───────────────────────── 高校美術部・美術科(文化祭)の見学を通じて I東京学館船橋高 美術工芸科 郡展優秀賞受賞者のその後・・・。 ───────────────────────── 秋気ひときわ身に感じるころとなりました。 文化祭見学の第10弾は、昨年度の見学に引き続き、再度東京学館船橋高校美術工芸科です。普段の専門授業による作品(デッサン、油彩人物画、イラストレーション、映像(今回はアニメのアテレコ)、陶芸、彫金(アクセサリー)、木工、)は、生徒が先生との対話や人間関係を深めながら、制作についてを学んでいるというのが感じ取れる作品が多数ありました。 この高校の美術工芸科で、どのようなことを学んでいるのかということにおいて、郡展10回展企画展(郡展OBの進路についての企画)で以前紹介した佐藤恵介くん(井野中出身:現高3、第8回、第9回:郡展優秀賞受賞者)の成長を作品とともに紹介したいと思います。 佐藤くんは、陶芸部で制作したり、休日は美術館巡りをするほど、美術に関しては大変熱心に活動しています。 佐藤くん 中学2年次の作品 H16 第8回郡展 優秀賞作品 「夏の思い出 写真とひまわりと瓶」 佐藤くん 中学3年次の作品 H17 第9回郡展 優秀賞作品(共同制作) 「部シンボル」 (彼の手がけたところは周りの神殿の部分です) 佐藤くん 高校2年次の作品 佐藤くん 高校3年次の作品・陶芸部にて 鍋敷き販売作品 <作者感想>バロック風の模様をイメージして作りました。 この鍋敷きは私が購入する前にすでに4つ売れていました!!すごいです!! <湯飲み茶碗販売作品 <作者感想> 苦あり、楽ありの作品の一つです。形がずれたけど、初めて作った作品です。頑張りました。 高校3年次授業作品・・・文化祭ではディスプレイ作品となって飾られてました。 <作者感想>心のイメージを表現した。 点描をうめるようにした。落ち着いた感じを出した。口の所は元気な笑いを表した。時間がなくてうめられなかったところがあった。 近くで見ると色がとてもきれいです。佐藤くん独自の色で表現されてます。彼は色使いが上手いです。先ほどの陶芸にもそのセンスが出ています。 毎年2月の下旬には学館船橋高校美術工芸科卒業制作展が船橋市民ギャラリーで行われます。卒業制作展に向けて制作が始まったとのことで、楽しみにしています。また、ブログでも紹介したいと思います。 追伸:基本的なことですが・・・・・。制作する道具と場所は常にきれいでなくてはいけませんね。 これは陶芸部の実演があったときに使用されていた用具です。 「整理整頓」は制作の基本ですね。 |
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