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第15回 印旛郡市中学校美術部展(郡展)開催 │ 過ごしやすい季節となりました。さて、今年で第15回目を迎えた印旛郡市中学校美術部展(郡展)が9月19日(月)〜25日(日)まで佐倉市立美術館3Fで開催されています。もとは「美術部にも運動部と同じような目標となる大会があってほしい」という美術部員の願いから開催されたものなので印旛郡市総合体育大会が行われる7月中旬から下旬にかけて日程が設定されていましたが、今年度、会場の都合により9月の開催となりました。 郡展の開催目的は、普段の活動の成果を競う場所であり、作品を通じて美術部が頑張っているんだということをアピールすることを目指しています。 作品点数は37校、合わせて390点でした。今年の傾向としては、画力もあがり、大作が増え、点数が絞られてきたという作品の傾向があり、この後の全国中学校美術部展「アートグランプリin SAKAI」を意識しているようにも感じました。八街中学校では3年の副部長さん作品が優秀賞を受賞しました。その制作過程を追ったものがあるので紹介します。 八街中美術部3年「穏やかな幸せ」 F50 油彩 @5月の段階では A6月の段階では B完成!! また、3年部長さんの制作を追った作品も紹介します。題:「見つめる先には・・・」 F50 油彩 @4月の段階では A6月の段階では B完成!! こうやって順を追って見てみると、1つの作品を通じて成長過程が感じられます。 今までの部活の中で頑張ったことは、今後の進路に向けても自信につながっていくことでしょう。入試の面接試験・作文試験でよく出題される質問の一つに「中学校の部活動の事を話して下さい」というのがあります。「美術部で制作を通じて”あきらめないで頑張ること”を学びました」ということが言えたり、作文で書けたりしたら素晴らしいです。このことは「一生の宝」となることでしょう。進路のほうも頑張って下さい!! |
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